私たちはいつも "Tweed" アンプへの憧れと音への情熱を持っています。

そこでB クリナードは現代の音と1950年代の初期のいい音を一つのアンプに混ぜ合わせたアンプを誕生させました。

Burnsideは(バーンサイド)はワイドパネルツイードのサーキットとビンテージツイードのダイナミクスとタッチセンシビリティを併せ持った18ワットアンプです。

新しさからの信頼性とフィーリング共にクラシカルな雰囲気とフィーリングを容易に味わうことができます。

6V6のペア出力管とGZ34のチューブ整流回路に12AY7のプリ管の組み合わせになりますが12AY7は12AX7に差し替えることでゲインを増強可能となります。

フロントパネルはGAIN,TREBLE,BASS,PRESENCEの各コントロールが配備されています。

このアンプの素晴らしい特徴の一つにビンテージツイードアンプのようなトーンコントロールの効きの良さがあります。

弦の弾く強さでゲインが容易に変化します。

Bassコントロールは低音をトロンボーンの低域のような響きを得られます。

さらにこのアンプはビンテージアンプと同様パッシブのエフェクトループがあり、出力トランスは4、8、16Ωを備えた紙巻のトランスフォーマーを採用しています。

アンプシャーシはエレガントなブロンズ仕上げにクリーム色のレタリングが施されています。

私たちはキャビネットの材質もバーチ材からパイン材に変更しビンテージな雰囲気をより強く感じられます。

外装は限定生産の黒のツイードラッカー仕上げでウィート(黄色)かオックスブラッド(ダークブラウン)のグリルクロスとなります。

ヘッド、112キャビ、コンボキャビと揃えてあります。

 

 

仕様:

出力 18 watts

特徴

 シングルチャンネル

 2x6V6、1x12AY7,  2x12AX7,  GZ34(整流管)

 ブライトスイッチ

 Gain, Treble, Bass, Presence の各コントロール

 4,8,16Ωを備えたビンテージ構造の出力トランス

 パッシブエフェクトループ

 パイン材キャビネット

 112コンボまたはヘッド 専用112スピーカーキャビネット

 黒ビンテージラッカーツイード

 ウィート(黄色)かオックスブラッド(ダークブラウン)

 のグリルクロス